たるみ治療で-5歳肌を目指そう!|サーマクールとダーマローラーの違い

ハリがない年を重ねるごとに目立ち始めてしまう肌の緩み、ハリを失ってしまった肌はシャープさがなくなり、顔全体にぼやけた印象を与えてしまいます。

この肌トラブルは、コスメを見直して見たところであまり効果はないので、ぜひ美容クリニックで医師が行うたるみ治療を受けてみましょう。

今、最も注目されているサーマクールは、切らないフェイスリフトといわれており、痛みや腫れもなくダウンタイムを必要とせず、
即効性もあり、引き上げ効果も長く持続できる素晴らしい施術です。

同じような治療に、ダーマローラがありますが、両者の違いは
働きかける部位で、サーマクールが肌の奥深くに作用するのに
対して、ダーマローラは肌表面に作用します。

リフトアップたるみが生じている原因は真皮層より下の部分なので、サーマクールのほうが必然的に高いリフトアップ効果を実現できるというわけです。

またダーマローラは、肌表面に極細のハリで刺激を与えていく施術なので、数日間は腫れや出血が伴います。

コラーゲン増加効果あり?美容器具ダーマローラーってなに?

ダーマローラー社の開発したダーマローラーが好評を博しています。

ダーマローラー肌の状態によって使い分けをしなければなりません。
育毛などのメソセラピーは0.25㎝、小じわや毛穴の改善などは
0.5~1.0㎝、ニキビ跡や傷跡は0.5~2.0㎝というのが一般的です。

施術方法としては、クレンジング及び洗顔をして確実に肌の汚れを
取り除きます。もし汚れが残っていた場合は、施術のときに肌の中に
汚れが混入してしまって炎症や肌トラブルを悪化させるおそれが
あるからです。

次に表面麻酔をかけます。麻酔をかけないで施術に踏み切ると、
強烈な痛みがつきまとい施術を続けるとは不可能となります。

麻酔が効き始めた時点で洗顔をして麻酔クリームを落とします。
もちろん、このときも確実に落としておかないと、施術の際に
肌の奥深くに入り込んでいってしまう恐れがあります。

そして、ダーマローラー針の針に注目して、折れてないことを目で
確認して肌の上で転がしていくのです。

肌の上で転がしながら、綿に含ませたビタミンCやビタミンEの溶液、
プラセンタ原液を塗布する行程に移ります。施術が終わって
1~2時間もすると自然と穴が閉じていくので、保湿などのケアに
かかります。

コラーゲン増殖のメカニズムを利用して美しい肌を取り戻すことができるのです。