たるみ治療の”サーマクール”のデメリット、注意点など

美容医療にも様々な種類がありますが、特にエイジングケア効果の
高い治療は人気が高く、サーマクールは切らずに照射だけで
たるみ治療が受けられることで注目されています。

そして効果も少しずつ現れてきますので、まわりにも気づかれずに
自然な若返りが期待できます。

サーマクールを実際に利用する前にはそのデメリットや注意点も
知っておきたいですが、まず、デメリットとしては効果は永久的な
ものではなく、少しずつ戻っていきますので、何度も繰り返しての
施術が必要となります。

美容医療

さらに施術には多少の傷みがあります。
とはいえ、麻酔クリームを利用すればかなり抑えることも
できますし、最近はより痛みの少ない治療も登場しています。

注意点としては、治療当日は長い入浴や飲酒を避けること、
施術後は強い日差しを避けることも大切です。

ペースメーカーを利用している人や治療部位に金属プレートを
埋め込んでいる人などは治療が受けることができません。

健康状態によっては治療が適切ではないこともありますので、
カウンセリング時には健康状態はきちんと伝えておきましょう。

健康状態を伝える

ペースメーカーの使用者とその周りが気を付けるべき“電磁干渉”

ペースメーカーを使用する人にとっては、施術を終えてたら
それでもう安心というわけではありません。

日常生活に戻っても、生活圏に飛んでいる電磁波による影響を
常に意識しなくてはならないのです。

というのも、ペースメーカーは電磁干渉による不調をきたす虞を
持っているからです。ことによると、患者の生命に関わります。

家庭用電気機器の大部分は使用しても平気ではありますが、
不測の事態も考えられるため油断はできません。
また、IH仕様のものや電気工具を使用する際はペースメーカーを
近づけるのは避けるよう推奨されています。

加えて、前述されているように医療機器であっても治療部位への
接近は避けるべきとされています。
これは医療機器が放つ強い磁気による干渉を避けるためです。

電磁波を使用する治療を施す際は事前に患者にしっかりと
ペースメーカーの施術を受けているか否かの確認を取って
おかなければなりません。

これは患者側で常に注意していれば良いというものではなく、
失念している可能性やペースメーカーと治療の関連性をうまく
理解できていない可能性も考えられるため、やはり治療を施す
側からの事前の確認が重要となります。

サーマクールは照射によって自然に皮膚のたるみを改善できる
治療です。とはいえ永遠に効果があるわけではないため、
繰り返し治療を行う必要があります。

また、治療には多少の痛みを伴うほか治療当日の飲酒や長風呂、
施術後の強烈な日射を避けなければなりません。

さらにペースメーカーを利用している方は、磁気干渉により
ペースメーカーが不調きたす虞があるため治療を受ける
ことはできません。

医者、患者の両者が事前確認を怠らないことが重要になります。